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国民年金基金連合会
給付確保事業
基金の支払う年金および一時金について一定額が確保されるよう、基金の拠出金(1口目掛金)を原資として、基金の積立金の額を付加する事業。

※国庫負担は付加年金代行部分の給付費負担金のみ。

各基金の加入員の平均余命・男女比率、資産規模などに相違があるため、加入する基金によって給付に差が生じることが予想されることから、給付を安定的に確保できるよう地域や職域の如何を問わず、全国一本の財政単位で運営することにより、付加年金の代行部分を担保し、すべての加入員が等しく充実した年金を受け取ることができるようにするために、各基金からの1口目の掛金に係る拠出金を原資として連合会が一括して資産運用を行い、各基金に給付が発生したときに交付金を交付します。



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