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| (20代〜30代の方) |
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| "老後なんてまだ先のこと"と思っていた私に、国民年金基金への加入を熱心にすすめてくれたのは母でした。早い時期に加入すれば掛金がそれだけ安くなるということで、現在はちょっとした積み立ての感覚で利用しています。とはいえ、友人などに話してみても年金に対する意識は薄く、基金の認知度もまだまだ高いとはいえません。そのため、実際に基金に加入している方が若い世代へアドバイスしてくれたら、少しずつでも確実に理解が深まると思います。"老後"は誰にでもやってくるもの。いつの日か国民年金基金に加入しておいてよかった、母のアドバイスを聞いておいてよかったと思えるときがきっと来ると思います。 |
| (40代の方) |
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| 老後の安心を得ることと、税制上のメリットに注目して国民年金基金に加入しました。以前は民間の保険に加入していたのですが、国民年金基金は掛金が全額社会保険控除になってスゴク節税になるし、まわりの人のすすめもあって切り替えることにしました。掛金は、若い時期に加入するとそれだけ低くなるので負担が少なく、実際、私の妻は結婚前から加入していたので、それだけ掛金も低く負担が少ないので、経済的にもずいぶんラクなんです。現在3人の子供を育てているのですが、老後は子供たちに頼るばかりではなく、やはり自立した親でいたい。ある程度の計算ができ、先々のビジョンや大まかなプランが立てられる国民年金基金は、とてもいいと思います。 |
| (50代の方) |
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| 国民年金基金の制度がはじまったのが約15年前。私はその頃から加入していて、まわりの友人たちにも積極的にすすめてきました。基金のいちばんのポイントは、個人経営者の視点でフォローしてくれるところ。国民年金だけでは、ともすれば老後の生活に不安が残りますが、基金に加入することで先々の経済面に安心が得られ、精神的にも余裕が生まれました。いまは仕事のかたわら、休みの日にゴルフやドライブしたり、時にはソフトバンク・ホークスの応援に出かけたりして楽しんでいます。今後、仕事が一段落ついてゆとりの時間がもっと増えたら、そうした趣味を満喫したいと思っています。そのとき、国民年金基金がきっと役に立ってくれますよ。 |
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| 私は家庭用品の小売業を営んでいましたが、現在は店を閉じて年金で暮らしています。国民年金基金には、制度ができた当初から夫婦そろって加入しました。その当時は、出て行くお金が増えたような気がして、もったいないような感じもあったのですが、いざ受給してみると、「これはイイ」と実感しました。国民年金は、加入が義務づけられている。しかし、基金は自分の考えで入るものですし、「掛金が一定」「掛金の全額が税金の控除対象となる」などのメリットも多い。個人経営者にとっては本当に強い味方です。いまでは、娘たちにも「国民年金だけでは少ないから、国民年金基金にもしっかり入っておきなさい」とアドバイスしています。 |
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| 小料理屋をはじめて今年で33年目。以前は魚市場に勤めていたので、厚生年金からの転向組として国民年金基金に加入しました。当初の計画では、仕事は65歳までで終え、健康で余力がある間に引退して余生を楽しもうと思っていました。しかし、そう思いながらも商売を続けているのは、ひとつには健康管理のため。元気なのは商売をやっているおかげと考えています。自営業の強みは、自分が元気なうちは、ずっと働けること。ですから、年金も「生活のため」というよりは、ゆとりのための"下支え"として使いたい。そうすることで、年をとっても夢を持って生きることができると思います。これからもいろいろと楽しむために、体力をつけて長生きし、年金をうんともらわないといけませんね(笑)。 |
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